At Home works

At Home Worksの日々

鎌倉のアトリエ At Home Worksでの作陶風景

作るたのしみ 使うたのしみ 

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5月のワークショップは、
カップandソーサー。
今回は三世代でのご参加があり、
皆さんでお茶の時間を楽しむ時
この器を使って頂けるのかな
と想像して幸せなきもちになりました。

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器は、作るのも楽しいけれど、
作ったものを使う喜びと使い心地を
ぜひ体感して頂きたいと思っています。
そして自分で作ると、身の回りのものはすべて
誰かが作ったものだということ。
その形、その重さ、その大きさには
作り手の想いがあること。
そういうことを想像できると思っています。

そんな思いから
At Home Worksでは、
「絶対に使えるうつわ」
をテーマにワークショップを開催しております。
初めて陶芸をする方でも、つかえる器を作れます。

次回6月の募集始まりました。
ワークショップより
お申し込みよろしくお願い致します。

白湯をのむ 

白湯をのむ

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珈琲も
紅茶も
ほうじ茶も好きだけど
お白湯が一番スッと馴染むし
ぐびぐび飲める

カップは
スープにもサラダにもデザートにも
珈琲にも、何にでも似合う
自由な器。
その名もfreely

ポットは
20年愛用している
alfiのポット
朝熱湯を入れておくと夕方までずっと熱いまま
1リットル入るので
仕事中いつでも好きな時にお白湯が飲める。

そして何より好きなのが
このデザイン
20年ずっと飽きないし
ずっと好き。

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アトリエでも、
これいいですね、とよく聞かれるのです。

少し、いや結構高いけれど
20年30年愛用できる
優れたデザインと機能性

身の回りにおいて
毎日目に入るものは、
やはり自分が好きで、納得できるものが
良いなあと最近よく思います。

アルフィ オパール カラフェ ポット 魔法びん 1.0L クロム alfi Opal Glass Vacuum Chrome Plated Brass Thermal Carafe for Hot and Cold Beverages, 1.0 L, Chrome

つくること 

これはかこの作品、
これはママの作品、
これは五歳のお誕生日にママが花紅に作ってくれた作品、93860B18-BE53-435E-B5AA-DDC67B8F979D

かこは器を大切にする
割れたらがっかりして泣くし
落としたらごめんなさい、と謝る

赤ちゃんのときからアトリエで仕事をみて、
2歳くらいからは土に触れて
4歳くらいからはどういうものが作りたい、
というようになった。

家では
母の大切な器
私が作った器
軍師の作った器もあれば、
かこの作った器、
亡くなった父の作った器もある。

それぞれに由縁があって
家族が皆その思い出を共有している。
そして使うたびにその人を思って、
たびたびその話で盛り上がる。

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(私自身も、おやつの時間にかこの作品を使わせて頂くことがある。
有機干し芋をかこの器で。)

身の回りのものは全て誰かが作ったものだ

これは自分が作家をしている以上
子供には知っていて欲しいことだったので
自分が作る事で
ものを大切にしてくれる事は
そしてそれぞれに思い出があるということは
とても幸せなことだとおもう。

結婚式 

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のんちゃんファンの皆様にご報告します

妹のように大切で
At Home Worksをずっと支えてきてくれた
のんちゃんが結婚式を挙げました。

小中の同級生の二人の再会は
At Home Worksの展示会
なんてありがたい。

二人らしい上品で清々しいお式で
本当に嬉しくて、
胸がいっぱいな一日でした。

こんな時期だからきっと悩んで
泣いた夜もあったと思う。
でも二人のことを心から祝福する人たちに
囲まれて輝く二人を見て
それに参列できる喜びを感じました。

どうぞ末永くお幸せに!!!

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整 2 

つづき

片道8キロのアトリエまで自転車通勤を始めた私は
最近やっと楽しく乗れるようになってきていて、

「山中湖を自転車で回ろう。
そして温泉とサウナで「整」おう。」

というのが今回の旅のテーマ。

秋晴れで、富士山が大きくて、紅葉が見事で
最高に気持ちの満たされるサイクリング。

そして「Hotel Mt. Fuji」は
小高い山の頂にあるので
ここを自転車で登り足をつけずに上り詰めるという
個人的ミッションをこなす。
ぜったい無理だと思われたそれもなんとかクリアして
ものすごい充実感とともに
明るいうちから入る温泉(富士山を絶景に望む!)
それはもう最高。

だからなのか、初「整う」体験がやってきた。

富士山の英気を全身に浴びながらの外気浴中に
まずぐるりと世界がまわるように感じたのち
全身の細胞がパチパチ弾けるような
細胞が喜びに歓喜するような感覚。
初めて全宇宙とつながるような体験ができたのでした。

こ、これが「ととのったー」なのか!!!

初めてサウナで整った場所を
「産湯」というそうで、

私の産湯は「Hotel Mt. Fuji」に決定。

最近老化予防にも効果があると言われているサ道。
詳しいかたはぜひ色々教えてください。

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整 1 

本年もよろしくお願い致します

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整ったお話

最近サウナがきている。(らしいですね)
以前の私は、サウナはただ汗をかいて新陳代謝をあげるもの、
くらいの認識。ようするに我慢大会。
だがここ最近耳にするのは

サウナってすごいらしい。
トランス状態といってもいい。
それをサウナー界では「整う」と言うらしい。

ほんまかいな。
そんな気持ちもありつつも興味が俄然でてきたのでした。
なんせ作法?入り方?があるときいて
まずはとりあえず聞きかじった通りに体験してみる。

ところが自分の体調や感覚を無視したからなのか
素質?がないのか全く整う実感がわかないどころか、
その後いくら温泉に入ってもサウナに入っても
なんだか芯が冷えてしまったようなおかしな体験をしてしまうことに。

ふーむ。
意外と難しい。

とまそん曰く(先にサウナ道に足を踏み入れた)
わりと瞑想に近い。
後ろの予定を気にしていたりすると、
(その境地に)はいりにくい気がする。とのこと。

そんな私が初めて「整った」のは昨年お秋に出かけした
山中湖「Hotel Mt. Fuji」

つづく

新色「凪」について 

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先日のアトリエ展の中止をうけて
沢山の方からの励ましのお言葉を
頂きました。
ありがとうございました。

お知らせにも書きましたが、
新色[凪]ができました。

ずっと欲しかったグレーの釉薬
試行錯誤した結果
かなり気に入ったブルーグレーが完成しました。

鎌倉浄妙寺坂にある糀やさん
sawvi(そうび)さんの
2階ギャラリーショップにて
At Home Worksの器のお取り扱いがはじまります。
それに伴いどうしても欲しかった
sawviさんをイメージした新色「凪」
がデビューです。

[凪]は、
ニュアンスカラーの淡いブルーグレー
穏やかで柔らかな、
それでいて凛とした佇まいの色となっています。

じつはこの、「凪」という名前は
新色の名前を決めかねていた時に
一緒にアトリエ二人展をする予定だった
atelier green thumbの山崎さんが
作られた素敵なリースを見た時にこれだ!
と思って決まりました。

ご縁が繋がった気がしてとても嬉しかった瞬間です。
そちらのリース「NAGI」は、
アトリエにお迎えいたしました。

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12/12 10時より[凪]の受注販売
期間限定で行います。(12/20日曜日22時まで)

こちらの色は写真では
お伝えしにくいので、
実物をみたいかたは、
ぜひsawviへお出かけください。

ギャラリーでは、sawviオリジナルのジーンズを始めとしたアパレルも販売していらっしゃいます。

また一階では、自慢の甘糀を使ったランチやデザートがAt Home Worksの器でお召し上がりいただけます。

隠れ家のような、人に内緒にしておきたい様なお店ですが、すでに人気で隠れ切れてないので、
ランチなどご希望の際はご予約をお勧めいたします。

ギャラリーは12/12 土曜日10:00オープン
お休みなどはsawviさんのSNSなどを
チェックしてください。
ぜひよろしくお願いいたします。

「草花とうつわ」展中止のお知らせ 

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皆様に大切なお知らせがあります。

ここ最近どんどん増え続けるコロナ感染者の数に
不安を覚えておりましたが、
近いところでのコロナに感染の方の
ニュースをうけまして、
今回山崎さんとご相談した結果、大事をとって
展示会を中止させて頂くことにいたしました。

お知らせがギリギリとなってしまい
申し訳ございません。

山崎法子さんのクリスマスリースのWS
ご参加の皆さまには
改めまして、個別にご連絡さしあげます。

展示会を楽しみにしてくださってた
皆様、大変申し訳ございません。
私たちも、本当に苦渋の決断であります。
本当はぜひ開催したかったです。
二人とも直前まで、
家族に負担をかけ、友人に助けて頂きながら
寝る間を惜しんで制作に励んでおりました。
それでも、もっと大切なことはある。

山崎さんとはこの状況が
もう少し落ち着いた頃に
また改めてご一緒できたらと話しております。

私の作品は、オンラインでの販売、
および受注販売を考えております。
どうぞお力添えのほど、
よろしくお願いいたします。
山崎さんの作品も必ずどこかで
お目見えする機会があると思いますので、
どうぞウェブサイトなどのチェックを
お願いいたします。

今後の販売についての情報も
またアップさせていただきます。

春に引き続き、今年はアトリエ展が
一度も開催できませんでした。
とても残念だし、悔しくもあります。

でもコロナについては
誰が悪い訳でもないお話しですよね。
どんなに気をつけていても、
誰もがなってもおかしくない状況だということを
忘れないよう、
改めて身を引き締めてまいりたいと思います。
皆様もどうぞご自愛ください。

草花とうつわ  

今年のAtHomeWorksアトリエ展がいよいよ、今週末になりました。
かわきばな作家山崎法子さんとの二人展を開催いたします。
山崎さんは昨年秋の展示会に文字通り花を添えてくださったご縁で
とても素敵な作品だなあと感じていたので
今回もお願いいたしました。
彼女の「かわきばな」はとても自然で、乾いていきながらも生き生きと表情を変えながら
ずっと寄り添ってくれると感じています。

かわきばなと陶
それはお互いを引き立て合い、共鳴する様な関係だと思います。
何より私たちがお互いの作品が好きで、その風景を楽しんでいます。
草花でできた照明やAtHomeWorksの新色にぜひ会いに来てください。

草花とうつわ 二人展
AtHomeWorks 林彩子 陶
atelier green-thmub 山崎法子 かわきばな®︎
2020.11.27金28土29日
10:00−17:00
場所はAtHomeWorks

30月は山崎さんによるクリスマスリースワークショップを開催いたします←満席となりました
ワークショップ以外のお客様も御来店可能ですが
展示は一部のみ、14時閉店となります。

よろしくお願いいたします

草花と器

The Sense of Wonder 

大好きな美術館
ここにくるといつも心がクリアになる
クレマチスの丘

開催を知ってからずっと行きたかった
「The Sense of Wonder
into another garden」展に
行ってきました。



レイチェルカーソンの
 「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。

という言葉はいつでも自分の中心にある。
科学者や生物学者のように知識がなくとも、
その鳥や花の名前を知らなくても、
世界に感動することはできる。
きれいだね、気持ちいいねって
立ち止まることは出来る。


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観終わったあと、呼吸が深くなって
世界がパチパチしていて
美しくて泣きそうな気持ちになった。
なんていうか、
私たちはもっと自分(の感性)を信じていい
という気持ちがふつふつと湧いてくる。
きっと感動したってことなんだと思う。

「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を持つことの大切さ

素晴らしい場と
素晴らしい企画展に感謝

私もいつかここで展示ができるような
作品を作る。


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