At Home works

2018年02月の記事一覧

2月のワークショップが終わりました。 

季節の匂いってありますよね。春には春の、夏には夏の。
花、新芽、雨、バーベキュー、花火、落ち葉、ストーブ。
あの匂いは、なにが影響してるのかわからないけれど、その季節を作っているいろんなものが混ざってできてるような気がします。それとも、単純に太陽の匂いが季節ごとに変わってるだけなのかな。

太陽の光が差し込むある日のアトリエ。
窓を開けて外に出たときに確信しました。春の匂いがしたのです。
「春です。春がきました。」
彩さんも外に出て一言。
「あ、春きたね。」

まだまだ冷たい風が吹いていますが、瞬間的な暖かさのなかに春を感じました。
春の訪れ。それすなわち花粉の訪れ。
花粉症のみなさま、マスクが手放せない季節に突入です。

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先日、「花器をつくろう」ワークショップが終わりました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
今回は紐状にした土を積み上げていく、紐作りという作り方でした。
均一な太さの紐にするのもなかなか難しいですし、それを積み上げていくのもなかなかの難しさです。
まる、細長、取手付き。
自分のイメージ通りにできた人、途中で路線変更し、思ってもみなかった形になった人。
自由度の高いテーマだからこそ、みなさんの個性溢れるいろんな形の花器ができました。

これに色がついたらどんな風になるんだろう。
どんなお花が似合うんだろう。
早く焼き上がりが見たくてうずうずします。

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今回は2月ということもあり、ナッツたっぷりのガトーショコラを焼きました。
「バレンタインはたくさん作ったの?」
とお客様に聞かれたとき、なぜかうっかり顔が真っ赤になってしまいました。
顔がすぐ赤くなることで定評のある私は
「のんちゃん顔真っ赤^^」と言われ、更に真っ赤になるという珍事を起こしてしまいましたが、みなさまから「美味しい!」と言っていただきとても嬉しかったです。

来月は「おうちのお皿をつくろう」。
一枚の板状の土の上に、自分だけのおうちを描きます。
どんなおうちができるかな。今からとても楽しみです。

佐々木

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お母さんを褒める 

大人になると、子どもの頃に比べて「褒められる」ということが少なくなる気がします。
できて当たり前、やって当たり前。
そんなことが増えるからでしょうか。

とくに「お母さん」(今の時代「母」だけとは決して限りませんが)の仕事というのは、日常的に繰り返されるものだから当たり前になりがちで、褒められることが少ない気がします。

先日彩さんと「母という存在がいかに偉大であるか」という話になりました。
母親になった彩さんと、まだ母親になっていない私で、自分たちのお母さんの話をたくさんしました。
昔、あんなことをしてくれていた。
今、こんなことまでしてくれている。
でも、掃除が上手くなったからといってお給料が出るわけでもないし、子ども1人育てたからといって昇進するわけでもない。

あんなに大変で、膨大な時間を費やしているというのに!!そりゃそうなんだけど、そんなばかなっ!!

考えれば考えるほど天晴れとしかいいようのない、大きくて立派な人たちだと再認識。

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「この味がいいねと君が言ったから6月6日はサラダ記念日」
あまりにも有名なこの短歌、私は「この味いいね」と褒めたその一言が、サラダを作った人にとって、言われた日を記念日にしちゃうくらい嬉しくて幸せな一言で、だからこそ人を褒めるというのは大切なことなんだ、と解釈しています。

誰だって褒められたら嬉しい。
家族からの「ありがとう」や「これ美味しいね」の言葉は、お母さんたちをきっとすごく幸せにするはず。
褒めよ。帰ったらお母さんのこと褒めよ。
お母さんだけじゃなくてお父さんのことも褒めよ。

母の日みたいな内容になってしまいました。
とにかく、できて当たり前のことをしていても、やって当たり前のことをされても、相手を褒めるということを忘れちゃいけないなと思いました。

佐々木

持ち寄りパーティー 

先日、ちょっと遅くなりましたがAt Home Works新年会を行いました。
日頃お世話になっているアシスタントさんたちと一緒にご飯を食べたり、ちょっとお酒を飲んだり。
どうしても都合がつかない方もいたため全員集合とはいきませんでしたが、恒例の一人一品持ち寄り形式をとったため、食卓はとても賑やかになりました。

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ふじこさんは、丸ごとジャガイモの味噌煮とメープルココアクッキー
あさちゃんは、味がしみしみの焼豚
みーちゃんは、彩りサラダとマッシュかぼちゃの焼きサラダ
小松さんは、ローズマリーが効いたチキンのヨーグルト煮
岡本さんは、ボロネーゼソースのペンネ
佐々木は、ひじきおにぎりと小松菜と炒り卵のおにぎり
しえさんは、ココアのスノーボウルとレモンのケーキ
彩さんは、ジューシー生姜焼き
とまそんさんは、できたてほやほや豚肉の燻製

丸かぶりは避けたいからなんとなく「私何系にします」とか言い合ってたんですが、わりとお肉多めなパワー系ラインナップになってみんなで笑いました。
味はもちろん、どれもこれも本当に美味しくて、人数が増えれば増えるほど品数も増えるという嬉しい持ち寄りパーティー。
この方法を採用してからというもの、もうやめられません。
日頃の感謝と、今年もよろしくお願いしますの気持ちを込めて乾杯をし、みんなが作ったみんなの味をお腹いっぱいになるまでいただきました。

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アシスタントさんたちが一堂に会する機会がなかなかとれないので、こうしてみんなと同じ空間で過ごすことはとても貴重で、たくさんの人たちに支えられていることを改めて実感します。
とても楽しくて、美味しくて、嬉しい1日でした。

佐々木

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