At Home works

2019年06月の記事一覧

石を置く。 

佳境です。
アニメ『進撃の巨人』が佳境です!!
今まで明かされなかった真実が明らかになり、物語は新たな展開へと動き出しています。

そうなってくるともっぱら、仕事中の会話は進撃の話ばかり。
いろいろなことがわかってきた今、「あのときのあれがこういうことだとすると、こういう展開になるのでは」と、仮説を立て考察する遊びがヒートアップしています。

この遊びのポイントは、完全な妄想ではなく、辻褄があう仮説を立てるということ。
頭の中で、タンタンタン…ターンッ!ときちんとゴールへつながるようにひとつずつ石を並べていく。うまくつながったときは快感に近い感覚を得ることができます。

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(お天気がとてもよかったので、作品たちを一気に乾かします)

ゴールに向けて石を置く。
この脳内作業は彩さんがよくやってらっしゃることです。
たとえば自分に目標や夢があるとき、そこに辿り着くためにはどういう石を踏まなきゃいけないかを具体的に考えてみる。
ゴールの一歩手前の石を踏む自分はどうなってるべき?ではその一歩前は?と、今の自分まで逆算して細かく石を並べてみるのです。

最終的なゴールが大きければ大きいほど、石は細かく並べる必要があります。
でもどんなに大きいゴールでも、辻褄があうように石が置けるならば、タンタンタン…ターンッ!と進んでいけます。置けないならそれは妄想でしかないのですが、やってみると意外に石は置けるものです。

とはいえ私も日々意識してはいるのですが、おっかなびっくり目の前にある一歩に片脚をちょんと乗せてるような状態です。
遠くに見えるゴールに靄がかからないよう、いつも飛び石たちがちゃんと見えている日々をすごさなくてはと思います。

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(屋根の上にも作品を乗せて乾かしました。3m級の巨人は、このくらいの高さで世界をみてるのかなあ。)

佐々木

森道市場。 

森道市場2019、無事に終わりました!

まだ薄暗い明け方に出発。
高速道路を軽快に飛ばし、途中サービスエリアで朝6時過ぎにみんなで吉野家に入り牛丼をかっこみました。
お腹いっぱいのごきげんで再スタート。
これから始まる長い1日に備え、後部座席は仮眠組、助手席はナビ&ドライバーとの軽快なトーク係ということに。

幸い大きな渋滞もなくスムーズに進んでいました。
「静岡はいったー!」と喜んだあと、かなりの間抜けられない、終わりが見えない静岡に戦慄しながらも、もう少しで到着というところまできたとき、ちょっとしたハプニングが。

仮眠から目覚めた彩さんが、ナビの到着予定時間がさっきから一向に変わってないなぁと呟いたことをきっかけに、名古屋方面へとひた走っているが、どうやら行きすぎていないか?と車内がざわつきはじめました。
蒲郡に向かっているはずなのになぜ今豊田にいるんですかねと、同じく後部座席にいた愛知県出身のひかるちゃんの一言で車内の空気が一旦止まります。
助手席のナビ&トーク係だった佐々木は顔面蒼白。

見落とした!!!私たぶん降りるとこ見落としました!!!

搬入時間も迫っている中かなり焦りましたが、彩さんとひかるちゃんのスーパーナビと、ひできさん(今回お手伝いしてくださったスーパーサポーター)の運転スキルでなんとか無事にゴール。
降りるべき場所を見落としたにも関わらず、下道に降りた途端に酔ってしまい役に立たなかった私。なんとも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

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(とか言いつつ、ひかるちゃんが「酔ってからでも効くやつです」とくれたお薬のおかげで到着してからはすっかり元気に。おいしいかき氷食べちゃいました。)

私たちが出店させていただいた雑誌nice things.さんのブース「エプロンの星」には、様々な作り手の方達がいらっしゃいました。
みんなエプロンをつけて、胸に「まな板星人」(まな板を販売している方)や、「ピクニック星人」(アウトドア用品を販売している方)のバッジをつけておられました。自己紹介的な役割を果たすこのバッジ。
チームAt Home Worksの星人名はというと、彩さん「ミソキュー星人」、佐々木「大食い動画星人」、ひかるちゃん「かりんとう饅頭星人」、ひできさん「ソー星人」。
何を売ってるのかわからないけど食べるのお好きなチームなんですね、ということだけ伝わるようなバッジを胸につけ、皆様をお出迎え致しました。

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作品を見ながら悩まれていたあるご夫婦。
「ちょっと一周りしてからまた戻ってくる?」と旦那様。
「うーん。でも次来たときにこの子がいなくなってたら悲しい」と『ヌガー』を見ながら言う奥様。
『ヌガー』は一点一点釉薬の模様が違うため、どれにするかとても時間をかけて悩んでらっしゃいました。
そして最後はせーので指差しをして決めることに。
「せーの!」と言ったあと、お二人は同じ方を指差しました。「やっぱりー!」と笑いあっているお二人を見て、夫婦って素敵!と感動しました。

どこかで音楽が流れていて、どこからか美味しい匂いが漂ってきて、ちょっと暑くて、それが楽しい。
At Home Worksは初めての参加でしたが、たくさんの人に興味を持っていただけてとても嬉しかったです。
nice things.さん、素敵なご縁をありがとうございました!

佐々木

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